コミュニティーセンターかがりの郷

子どもからお年寄りまで、世代を超えた交流が出来るように、かがりの郷は富田林市内の公共施設で初めて「ハートビル法」の認定を受け、誰もが利用しやすく憩いの場となるよう市が建設しました。

―『かがりの郷』の由来について―

「大阪府全志」によると、富田林市立コミュニティセンターの背後にある丘陵には、篝山城(かがりやまじょう)と呼ばれる山城があったと記述されていて、この山城は、南北朝時代に活躍した楠木正成が築城した出城のひとつと言われています。
また、地元の伝承によると、戦術の優れた楠木正成が山城に篝火(かがりび)を焚くことで、多くの兵士が潜んでいると敵に思わせたことが、篝山の由来とされています。
このように、この一帯が地元では篝山として広く知られていることから、この施設を『かがりの郷』と名付けました。


第2圏域地域包括支援センター(愛称:ほんわかセンター)

富田林市から委託を受けた、高齢者に関する地域の総合相談窓口です。
高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるように、健康や介護・福祉に関することなど様々な相談に応じます。

●担当圏域:富田林第2・第3 中学校区(大伴・彼方・川西・錦織・東条 小学校区)
●職員体制:看護師・主任ケアマネジャー・社会福祉士・ケアマネジャーなど

0721-25-8205


Topics

富田林つどいの広場事業
ほっとひろば in かがりの郷

子育ての悩み相談、仲間づくりなど 一緒に見守り応援していきます!

●火・水・木(祝日休み)
午前の部10時~12時/午後の部12時~15時

ほっとひろばについて詳しくは→ふらっとスペース金剛

かがりの郷では、フリー Wi-fi 『Do Spot』(公衆無線LANアクセスサービス)がご利用いただけます。

かがりの郷は、ハートビル法に適合した施設です。
ハートビル法とは…高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律です。
富田林市立コミュニティセンター かがりの郷
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